作家・籘真千歳のブログ

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新作『現訳聖書と黒の外典のエトランゼ』
大変お待たせして申し訳ありません。
永らく筆が止まっていたため、せめてもすぐに公開できる形で、ということで、KADOKAWA様の投稿サイト「カクヨム」で、

『現約聖書と黒の外典のエトランゼ』

この第一部を公開いたしました。
「自分が自分でないのでは」という不安に苛まれ、出会ったこともない純白の少女の絵を描き続けていた主人公・八尾伊織。
伊織の運命は、絵の中から出てきたようにそっくりな漆黒の少女との出会いによって、繰り返されるありふれた日常から大きく逸脱していきます。
突然訪れた危機、そこに再び駆けつけ、命を救ってくれた黒衣の少女。
彼女との邂逅は、その後の伊織の、そして世界の命運を大きく揺るがす事態へ。
この世界の正体とは? そして伊織自身も知らない、自分の本当の過去とは?
そして最後の選択を迫られる伊織の前に立ち塞がったのは、思いもかけない身近な人でした。

現約聖書、そして黒の外典と称される「異邦人(エトランゼ)」の物語。

本作は読者選考が本日16日締め切りの
〝NOVEL 0「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」〟
に応募しています。
書籍化と続編の執筆のため、最後の読者選考期間の一日、どうかみなさまお力をお借りしたく、心よりお願い申し上げます。

〝NOVEL 0「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」〟

『現訳聖書と黒の外典のエトランゼ』

ユーザー登録をすればレビュー評価もできますが、お読み頂くだけでPVによって応援を頂けます。

スワロウテイル・シリーズ、θ 11番ホームの妖精 にもいずれ……きっと繋がる物語。
皆様の温かいご支援をどうかよろしくお願いいたします。
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新刊『θ 11番ホームの妖精 アクアリウムの人魚たち』
hyoushi θ2

大変長らくお待たせいたしました。
『θ 11番ホームの妖精 鏡仕掛けの乙女たち』の続編にあたる
『θ 11番ホームの妖精 アクアリウムの人魚たち』が、1月22日に発売になります。
今回は短編+中編の二本立てを、竹岡美穂様の可憐なイラストともにお送りいたします。
何卒よろしくお願いいたします。

ハヤカワオンライン  『θ 11番ホームの妖精 アクアリウムの乙女たち』


『θ』新作エピソード『本と機雷とコンピューターの流儀』
本日発売の『S-Fマガジン 9月号』に、『θ 11番ホームの妖精』の新作エピソード、
『本と機雷とコンピューターの流儀』
が掲載されています。

S-Fマガジン 2014年 09月号 [雑誌]S-Fマガジン 2014年 09月号 [雑誌]
(2014/07/25)
早川書房

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『魔女とバニラとショートホープ』の後、重傷を負った義経が治療のために留守中の東京駅11番ホーム。
T・Bとアリスに襲いかかる危機とは? 

『夏の必読SFガイド』『ダニエル・キイス追悼特集』など、9月号は盛りだくさんです!
どうぞよろしくお願いいたします!

新刊『θ 11番ホームの妖精:鏡仕掛けの乙女たち』本日発売です!
大変お待たせいたしました。
皆様の温かいご声援のお陰様で、処女作『θ 11番ホームの妖精』に、電子書籍にて期間限定限定先行配信していたエピソード『蘭とパンダと盲目の妖精』をくわえ、新たに増補改訂版として
『θ 11番ホームの妖精:鏡仕掛けの乙女たち』
が本日7月10日に発馬されることになりました!


【θ/シータ】 11番ホームの妖精: 鏡仕掛けの乙女たち【θ/シータ】 11番ホームの妖精: 鏡仕掛けの乙女たち
(2014/07/10)
籘真 千歳

商品詳細を見る


≪スワロウテイル・シリーズ≫の揚羽とは対になる、もうひとりの『妖精』の物語。
同時に、S-Fマガジンでは完全新作エピソードをお届けいたします。
合わせてお楽しみ頂けら幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

追記:
竹岡美穂様が、≪スワロウテイル・シリーズ≫に引き続き、今回も華麗な表紙を描いてくださいました!
ぜひ、一度カバーを広げてみてください。男前な義経に会えます!

大型台風により日本各地で不安定なお天気が続いているようです。
お出かけの際にはどうか皆様、雨、風、滑りやすい足下にお気を付けくださいませ。

[新刊] スワロウテイル/初夜の果実を接ぐもの
スワロウテイル・シリーズ最新刊、7月24日についに発売です!
Swallowtail Apples

前作までは、その巻から読み始めることもできるように配慮しながら書きましたが、今回はついに東京自治区の大きな物語が一段落するフィナーレとなりますので、既出の人物・施設の名前や各種設定が前提としてわんさか出てきます。既刊3冊をすでにお読みの方も、ぜひ一度、ざっとでかまいませんので、今までの『人工少女販売処』『幼形成熟の終わり』『人工処女受胎』に軽く目を通して、各巻の主要な登場人物の印象などを思い出してからお読み頂けたら幸いです。
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